最新号


【第37巻第3.4号】 2017年3月刊行
学会講演会
  • グローバリゼーションの変質と「現場力」(飯島 彰巳)
論説
  • 内々定獲得確率へ与える影響についての経験的研究――コックス比例ハザードモデルの適用――(服部 泰宏,新井 康平)
  • 簿記と管理会計(高橋 賢)
  • 市場黎明期における競争と学習の「盲点」(高井 文子)
  • 社会性を育成する「ハタハタゲーム」の開発(白井 宏明)
  • プラット社と豊田自動織機製作所 ――衰退と発展の決定要因――(吉森 賢)
  • わが国損益計算書における固定資産処分損益の区分シフト(木村 晃久)
  • 教養教育授業試案 ――コミュニケーションとグローバリゼーションの視点から――(下)(小林 正佳)


【第37巻第2号】 サステナビリティ会計特集号 2016年9月刊行
  • 連環型サステナビリティ会計の構築と展開(八木 裕之)
  • 責任投資時代の開示情報と企業価値――企業と投資家は非財務情報にどう向き合うか――(長谷川直哉)
  • サステナビリティ戦略を推進するマネジメントツール(竹原 正篤,金藤 正直,八木 裕之)
  • サステナビリティ・バリューチェーン・マネジメントの展開(小川 哲彦)
  • サステナビリティ・サプライチェーン・マネジメントの実践的展開モデル(金藤 正直)
  • メソ会計のモデル化と実践的適用――岩手県紫波町の木質系バイオマス事業を事例として―― (丸山 佳久)
  • サステナビリティ報告モデル(植田 敦紀)
  • サステナビリティ報告のガイドラインについて――GRIとIIRCを中心として――(井上 定子)
  • 国際統合報告評議会(IIRC)の組織編成と統合報告フレームワークの形成(小形 健介,井上 定子,植田 敦紀,八木 裕之)
  • 統合報告導入の決定要因分析――日経225採用銘柄を対象としたパイロット・テスト――(木村 晃久,大森 明)
論説
  • 証券化と債権譲渡ファイナンスへの学術的アプローチ(高橋 正彦)
  • 固定資産の償却不足に対する投資家の評価(木村 晃久)