経営学会賞授与式が行われました


令和8年3月25日(水)14:20より経営学部講義棟2号館営-109教室にて、経営学会賞授与式が行われ、大雄 智経営学部長(横浜経営学会長)より、経営学会賞受賞者に賞状と賞金が授与されました。(司会進行・経営学会運営委員長 木村 晃久 教授)


大学院生の部

<最優秀賞:賞金100,000円>
(国際社会科学府2年)湯  懿成さんと大雄経営学会長
論文タイトル:VIKOR法に基づく企業のサステナビリティ評価モデルの構築
<佳作:賞金 25,000円>
(国際社会科学府2年)篠田 歩さんと大雄経営学会長
論文タイトル:医師と患者家族との共創が導くユーザーイノベーションの形成と社会実装-てんかん記録アプリ「nanacara」を事例とする探索的研究
<佳作:賞金 25,000円>
(国際社会科学府2年)渡邊 翔太さんと大雄経営学会長
論文タイトル:女性のキャリアと働き方に関する研究-海上保安庁職員の働き方や就業意識に着目して

<学部生の部>

<優秀賞:賞金 50,000円>
(経営学部4年) 大隅 誉さんと大雄経営学会長
論文タイトル:日本企業のESG活動と企業価値向上の関連性研究-定量結果を基にした企業の価値創造プロセスの考察-
<佳作:賞金 25,000円>
(経営学部4年) 宋 大鎮さんと大雄経営学会長
論文タイトル:The Impact of Yen Exchange Rate Exposure and Hedging on the Weighted Average Cost of Capital (WACC) of Tokyo Stock Exchange (TSE)-Listed Firms
<佳作:賞金 25,000円>
(経営学部4年) 田畑 颯真さんと大雄経営学会長
論文タイトル:ブロックチェーンを用いたカーボンクレジットトークンの安定性検証 ―トークン化がボラティリティに与える影響について―
<佳作:賞金 25,000円>
(経営学部4年) 松﨑 靖代さんと大雄経営学会長
論文タイトル:企業の社会的擁護(CSA)に対する消費者反応の多角的分析 ―高文脈文化におけるブランド毀損リスクと介入強度の最適化-


受賞者と大雄経営学会長、指導教員の皆さんで