遠隔授業を安心して受講するための5つの行動指針

 5月7日(木)からの授業開始にともない,学生情報システムとYNU授業支援システムへのアクセスの集中が予想されます。
 学生・院生の皆さんは下記の行動指針に従って行動するようお願いいたします。

経営学部 情報センター長 寺本 高

1. まず,アクセス集中の回避にご協力ください

  • ・ 経営学部「学部教育科目」については,必ずしも開講時刻にアクセスする必要はありません。
  • ・ 早朝や夕方以降にアクセスし,また,開講曜限以外の日中のアクセスを控えるなど,アクセス集中の回避にご協力ください。

2.アクセスしづらくなったら:時間をおいてからアクセスしてください

  • ・ システムのページが反応しないときに何度も読み直そうとすると,さらに大きな負荷がかかってしまい,問題の解決が遅れてしまいます。
  • ・ 時間をおいてから再びアクセスするようにしてください。
  • ・ 不具合の状況については,本学の情報基盤センターから送られるYNUメールやウェブサイトを確認してください。
      学務係などに電話で問い合わせてもお答えできません。
       情報基盤センターウェブサイト:https://www.itsc.ynu.ac.jp

3.開講時刻が迫っている場合:焦らず,時間をおいてからアクセスしてください

  • ・ 「学部教育科目」については,課題のダウンロード,提出などは数日間の猶予が設けられています。
      焦る必要はありませんので,時間をおいて,再びアクセスしてください。
  • ・ なお,学部教育科目以外の授業については,各担当教員の指示に従ってください

4.課題提出の期限が迫っている場合:時間をおいてから,担当教員に相談してください

  • ・ 「学部教育科目」については,アクセスの不具合と提出期限が重複している場合,教員に事後申請すれば,課題は受取ってもらえるルールになっています。
  • ・ 時間をおいて再びアクセスし,担当教員にコンタクトを取ってください。
  • ・ なお,学部教育科目以外の授業については,各担当教員の指示に従ってください。

5.問題解消後,ご自分が登録した内容がシステムに反映されているかを確認してください

  • ・ アクセスしづらい状況だと,出席登録や提出した課題がシステムに反映されていない場合があります。
  • ・ アクセスの問題の解消後,ご自分が登録した内容が反映されているかを確認してください。