交換留学(派遣)概要

交換留学制度とは

交換留学とは、本学と学生交流協定を締結している海外大学との間でお互いに学生を派遣しあう制度のことです。 本学の学生は、交流協定締結大学に半年〜1年の期間にわたって留学することができます(※1)。

学生交流協定大学は、2016年4月1日現在、38カ国・地域、109大学あります。 経営学部生は、さらに部局間交流協定を締結している下記の大学へも留学することができます。

  • イギリス:エクセター大学 University of Exeter, School of Business and Economics

(※1) 協定により各大学との交換人数が定められています。

交換留学のメリット

交換留学制度にもとづく留学には以下のようなメリットがあります。

  • 授業料は本学に納入し、派遣先大学への授業料は免除される。その他受験料、入学料も免除される。
  • 教授会の審査を経て、派遣先大学で修得した単位が本学の単位として認められる。(上限60単位 ※2017年度以降入学者から変更)
  • 留学期間は本学での在学期間に算入できる。(1年間留学しても4年間での卒業も可能)
  • 入学願書審査から帰国まで、横浜国立大学交換留学派遣生として包括的にサポートを受けられる。
  • 派遣先大学での寮の優先入居など生活面でのサポートを受けることができる。

応募資格・基準

1. 学内応募資格(全学共通)
  1. 学生交流協定(覚書)に基づき、派遣先大学が受け入れを許可する者
    ※最終的な入学許可の決定権は派遣先大学にあり、派遣候補生に決定した後でも派遣先大学からの諸事情により、 入学を許可されない場合があります。
  2. 学業成績が優秀で、人物等に優れている者
  3. 留学の目的が明確で、留学による効果が期待できる者
  4. 留学期間終了後横浜国立大学に戻り学業を継続する者、または本学の学位を取得する者
  5. 派遣先大学所在国への留学に必要な査証を確実に取得しうる者
2. 学内派遣基準
  1. TOEFL iBT80以上を満たしていること
    (英語圏の大学及び非英語圏の大学の英語によるコースへの留学を希望する場合)
3. 経営学部派遣基準
  1. ゼミ指導教員の了承を得ている者
  2. 応募時に保護者の同意書も提出する。
  3. 内定後の辞退並びに行き先変更は原則認めない。(※正式派遣確定は、内定後に願書を先方に提出し受理された時点となります。)止むを得ない理由により辞退ないしは行き先変更を行う場合は、経営学部国際交流委員会に相談後、学部長宛てで書面にて提出を行うものとする。
  4. 3,4 年次派遣生に関しては、渡航前に学部並びに学科履修必須科目を修得済(または修得予定)とする。

留学時期と就職活動

横浜国立大学経営学部 2017年度 交換留学(派遣)ガイドブック

協定締結大学のキャンパス

経営学部生が派遣された大学の一部

    • 華東師範大学(中国・上海)
    • 高麗大学校(韓国・ソウル)
    • ソウル市立大学校(韓国・ソウル)
    • 延世大学校(韓国・ソウル)
    • シドニー工科大学(オーストラリア・シドニー)
    • オーストラリア国立大学(オーストラリア・キャンベラ)
    • サンディエゴ州立大学(U.S.A.・サンディエゴ)
    • カリフォルニア州立大学サクラメント校(U.S.A.・サクラメント)
    • サンノゼ州立大学(U.S.A.・サンノゼ)
    • サンノゼ州立大学・図書館
    • ヨンチョピン大学(スウェーデン・ヨンチョピン)
    • ヨンチョピン大学・ビジネススクール
    • ポアチエ大学(フランス・ポアチエ)
    • ピサ大学(イタリア・ピサ)
    • カーディフ大学(イギリス・カーディフ)
    • シェフィールド大学(イギリス・シェフィールド)
    • エクセター大学(イギリス・エクセター)
    • エクセター大学図書館